Top commitment

トップコミットメント

株式会社協栄 代表取締役 山田賢治

株式会社協栄は、2024年に創立60周年を迎えることができました。この節目に社会課題の解決に貢献するべく、同年4月にESG経営の全社推進機関としてSDGs推進委員会を設立いたしました。

わたしたちは「安全・安心」、「人手不足」、「環境」の3つの社会課題に対し、わたしたちが持続的成長を果たしていくうえで不可欠だと考える「テクノロジーの活用」を主軸とし、「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けたマテリアリティ(重要課題)を特定しています。特定したマテリアリティに基づき、最優先課題の見極めその課題解決に向けた取り組みなどを推進してまいります。

わたしたちはお客様からの「こういったサービスができないか」という要望を形にし、既存のサービスに付加価値を創造し提供してまいりました。ステークホルダーへ当社の企業理念である「市場のニーズが私たちのビジョンを創る」を実践し、「安心も快適も感動も」を提供し続けるため、ESG経営に取り組んでまいります。

代表取締役山田賢治

Corporate Philosophy & SDGs

経営理念とSDGs

株式会社協栄には基本方針として社是があります。

  • 一、和の心を持つこと
  • 一、礼儀を重んずること
  • 一、精神努力すること
  • 一、創意工夫すること
  • 一、今日の仕事に感謝すること

株式会社協栄は、労働集約型産業であり、人の労働力に頼る業務が多くなります。高齢化社会となり日本の人口が減少していく中で、労働集約型産業は労働力不足に陥りやすく、人の労働力に依存する割合が高いため、その影響は他の産業より深刻となっております。

人材不足への対策として、ロボットやAIの活用によって業務の効率化を進めております。また、労働者の成長が業績に直結しやすい業界であるため、人材育成とともに働きがいや従業員の労働安全性の確保が重要であると考えております。

グローバルな環境・社会課題の解決は困難で、当社のみでは取り組めません。地域社会、行政・自治体、NGO・NPO、アカデミア、業界団体、他企業など多様なステークホルダーとの連携・協働が必要です。多様性を認め活用していくことでESG経営に取り組み、その先のSDGs「持続可能な開発目標」の達成を全社一丸となって目指してまいります。

株式会社協栄 経営理念とSDGs

Cross Talk

SDGs対談

株式会社協栄代表取締役 山田賢治、「SDGs経営」の第一人者 笹谷秀光
  • 株式会社協栄代表取締役山田賢治
  • 「SDGs経営」の第一人者笹谷秀光

創業から60年、さらにその先を見据えて。
SDGsとともに歩む、協栄の未来への展望

わたしたちは、日本における「SDGs経営」の第一人者であり、「発信型三方よし」という日本型SDGsを提唱する笹谷秀光氏をSDGsアドバイザーとして迎え、マトリクスの監修を行っていただきました。
また、弊社代表取締役・山田賢治と笹谷秀光氏が、SDGsとともに歩む協栄の未来への展望について対談を行いました。

笹谷秀光(ささやひでみつ)
1976年東大法卒、1977年農水省(現農林水産省)入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長。2012年伊藤園取締役。2020年千葉商科大学教授、2024年客員教授。博士(政策研究)。
笹谷秀光公式サイト https://csrsdg.com/

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Framework

SDGs推進体制

SDGs推進委員会は、SDGs目標の達成に向けた方針や計画の策定、具体的な取り組みを推進しています。重点課題に対する目標や取り組みについては、分科会や関連プロジェクトで検討を重ね、社内への浸透と定着を図っています。
SDGs推進委員は、会社におけるSDGsの取り組みを主導し、計画の立案・実行、成果の確認・改善、さらには取り組み内容の報告などを担当します。

SDGs推進体制の図

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Process

価値創造プロセス

価値創造プロセスの図

協栄の価値創造プロセスは、企業理念を起点に、資本を活用してすべてのステークホルダーや社会に対する持続的かつ意義のある価値創造への取り組みを示しております。

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Interview

インタビュー

協栄ではSDGsの目標達成に向け、日々の業務を通じて社会や環境への貢献を目指しています。本インタビューでは、社員がどのようにSDGsと関わり、具体的な取り組みを行っているのかをご紹介します。

SDGs推進委員会メンバー